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10年経っても色褪せない!吉岡徳仁デザインのイッセイミヤケ TO(ティーオー)

isseymiyake_to_silan001_00日本を代表するファッションブランド“ISSEY MIYAKE”と世界で活躍するデザイナー“吉岡徳仁”さんによって生み出された腕時計「TO(ティーオー)」。学生時代からいつか身につけたいと思っていた腕時計をついに購入しました!圧倒的な存在感でめちゃくちゃかっこいいです!

従来のアプローチとは異なる方法で作られた「イッセイミヤケ TO(ティーオー)」

isseymiyake_to_silan001_01image by isseymiyake-watch.com

今回僕が購入したイッセイミヤケ TO SILAN001は、イッセイミヤケがプロデュースし、世界で活躍するデザイナー吉岡徳仁さんがデザインを担当した腕時計。開発は日本でも馴染み深いセイコーによるものです。

腕時計やデザインに関して明るくありませんが、何か“モノ”を作るという場合、一般的にはまずコンセプトがあり、そのコンセプトに沿ってデザインを作り、使用する素材を決め形にしていくと思うのですが、この「TO」シリーズの面白い所は、まず素材(マテリアル)そのものの選択から始まっているところ。

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isseymiyake_to_silan001_03そしてその素材の特製と良さを引き出し、デザインの要素は極限にまで削ぎ落とされ作られています。

そんなアプローチでデザインされた腕時計だからでしょうか。
イッセイミヤケ TO SILAN001は1番初期にリリースされたモデルで、発売されたのは2005年の3月。発売から実にもう10年も経過しているのに全くデザインが色褪せていない。

「TO」シリーズは、その後もバンドの素材を変えて新しいモデルをリリースするなど根強い人気です。
現に7月に購入しようとショップに行きましたが、イッセイミヤケのショップはもちろん、TOを取り扱っている時計ショップも入荷待ち状態でした。

ちなみにイッセイミヤケ TO SILAN006という鏡面仕上げになっているモデルもありますが、僕はマットで無機質な質感の方が良かったので、SILAN001にしました。といってもシルバーなので、光に当たれば多少反射はあります。

文字盤も長短針も存在しない腕時計

isseymiyake_to_silan001_05「TO」の特徴と言えば、やはりこの文字盤もなく時刻を示す長短針もないところ。
3重の円で構成されており、中央の2つの円が回転する仕様になっていて、「金属の塊」を強調するため円盤針自体にも金属を採用してるそうです。
このソリッド感たまりません(笑)

“腕時計としての機能性”を求めているわけではなかったので、最初から気にはしていませんでしたが、実際つけて分かったことは全然時間分かります!

ギフトにも最適なイッセイミヤケ TO

isseymiyake_to_silan001_04パッケージの箱も凝っていて、腕時計のデザインに沿って作られているのでとてもお洒落。値段は約4万ですが、ギフトにもいいのではないでしょうか?

TOシリーズには、バンドがカーフ革のモデルもあって女性が身につけてもかっこいいと思います。モード系のファッションが好みの方にはおすすめな腕時計ですよー!

H*

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