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Withingsのネットワーク対応体重計「WS-50」(ホワイト)を購入!圧倒的にお洒落で多機能すぎるぞ

withings_ws50_00健康管理のためにも体重計が欲しいと思っていて、1年以上前からWithingsのWS-50をチェックしていたところ、ずっとブラックモデルしか販売してなかったのに最近になってホワイトモデルが復活!
機能はもちろんですが、めちゃくちゃスタイリッシュでかっこいいです!

Wi-Fiネットワークを使って自動で体重&体脂肪&心拍数まで管理できる「Smart Body Analyzer WS-50」

withings_ws50_01Smart Body Analyzer WS-50とは、Withings(ウィジングズ)というフランスのコンシューマ向けエレクトロニクスメーカーの海外製の体重計。Apple storeでも販売しています。
体重の他に、体脂肪、心拍数、天気と気温に二酸化炭素(CO2)濃度まで計測できるという多機能っぷり。二酸化炭素の濃度まで測れてもってのはありますが(笑)

withings_ws50_02開封してみるとこんな感じ。

withings_ws50_03中には体重計と説明書と床を傷つけないためのカバーが入ってます。

withings_ws50_04こちらが本体。表面はガラスで、タニタやオムロンの体重計と比べると非常にシンプルなデザイン。今は各メーカーが色々なネットワーク体重計を出してますが、デザインはやっぱり群を抜いてると思います。

withings_ws50_05高級感があるなー!
ちなみに体重だけが測れる前モデルのWS-30もありますが、やっぱりデザインはWS-50に軍配が上がるかなと。その分価格は半分の約9,000円。

withings_ws50_062013年に購入したMacBook Airとサイズを比較してみました。一回りちょっとWS-50の方が大きいです。

withings_ws50_07薄さはこんな感じです。

withings_ws50_08裏面です。ここに初期設定のボタンが付いてます。

withings_ws50_09電池(単4)は最初から入ってます。

設定もすごーく簡単

withings_ws50_10まずは体重計の裏にあるベアリングボタンを2秒ほど押します。

withings_ws50_11.jpgその後にスマートフォンのBluetoothをオンに。

withings_ws50_12.jpg体重計が検出されるので接続します。

withings_ws50_14ベアリングが完了すると体重計にこのような表示が出ます。
ここから先は、Withingsの専用アプリ「Health Mate by Withings – 歩数トラッカーとフィットネスコーチ」をダウンロードして手順通りに。

withings_ws50_15.jpg

withings_ws50_18.jpgアプリを起動するとWS-50のインストールが求められるのでインストールし、その後はプロフィール(アカウント登録)とwifiの設定へと進んでいきます。

withings_ws50_19Wi-Fiの設定も完了すれば準備OK!あとは乗るだけです!

乗って降りるだけ、自動で管理してくれるからレコーディングダイエットにも最適

こちらの動画を見ていただくと分かる通り、本当に簡単に体重や体脂肪を測定することができます。

withings_ws50_18測定した体重や体脂肪は、専用のアプリ「Health Mate by Withings – 歩数トラッカーとフィットネスコーチ」やWebでも確認OK。
wifiに繋がっていれば測った体重全てを自動で記録してくれるのでレコーディングダイエットにもいいですよね。
アプリの方で理想の体重と目標期間を設定をしておけば、一週間にどれだけ落とせば良いのかという数値も出ます。

ちなみにアプリの設定時に注意点があり、体脂肪の測定で「ジャパニーズモード」と「アスリートモード」があるのですが、ちゃんと「ジャパニーズモード」にしましょう!測定結果が大幅にずれます、僕のように…

まとめ

withings_ws50_19冒頭でも書きましたが、何よりデザインが逸脱。部屋に置いてあってもインテリアを損なうことはありません。何より乗るだけで管理できるのは本当に楽です。
そして自動認識で最大で8人まで測定も可能なので、一台あれば家族みんなの健康状態を管理することができます。

カラーはブラックとホワイトがあるので、お好みの方を選んでみてください。
ちなみにApple StoreよりもAmazonの方が若干価格が安いので、購入するならAmazonがおすすめですよー!

H*

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